2015年08月12日

プロフィール写真の印象を良くするには

人の第一印象はおよそ40ミリ秒で決まってしまう上に、その印象はなかなか変わらないんだそうです。

そこで、プロフィール写真の印象を良くする科学的なコツが紹介されていました。

まずは、目を隠さない。

目に髪がかぶさっていたり、強い光があたっていたり、影に隠れていると、能力が低くて自信がなさげに見えてしまうのだそう、特にサングラスは絶対にNGとのこと。

次に、アゴのラインを強調する。

アゴの下に影がクッキリと見えていると、魅力度、能力度、自信度のすべてのスコアが上がったといいます。
それから、歯を見せて微笑む。

少し歯を見せるだけで、一気に魅力度、能力度、自信度のすべてがアップするようです。

ほかに、衣装はフォーマルに、写すのは頭から肩まで、背景は明るく、軽く目を細める、ということでした。  


Posted by mtihnks at 23:58マメ知識

2015年06月08日

マダニ感染症

山や草むらが多いところへ行くときに注意したいのがマダニ感染症だそうです。

マダニ感染症は、特定のウイルスや細菌を持つマダニに咬まれると発症するのだとか。

最も怖いのは、2013年1月に国内で1例目が確認された重症熱性血小板減少症といいます。

というのも、現時点ではこのウイルスに対する治療薬やワクチンがないので、致死率が29.1%と非常に高いからだそうです。

ダニが媒介する感染症にはほかにも日本紅斑熱、ライム病などがあるといいます。

マダニ感染症を防ぐには、原因となるウイルスや細菌を保有するマダニに吸血されないようにするのが一番だそうです。

マダニに咬まれる危険性が高いのは、マダニを運ぶシカ、イノシシ、野ウサギといった野生動物が生息するような野山や田畑のあぜ道、河川敷、都会の公園を含めて、草むらがあるところ。

そういったところへ行くときは、できるだけ肌の露出を避けることが大切だということです。  


Posted by mtihnks at 23:56マメ知識

2015年05月11日

イチゴの魅力

男女10,390人に行った、果物に関するアンケート調査によると、好きな果物をイチゴと答えた人は74.9%もいたそうです。

このイチゴ、実は美味しいだけではなく、ダイエットにも効果的な果物なのだといいます。

イチゴは健康にもよければ、ビタミンも摂取できる果物、7粒も食べれば、1日の推奨量の6割強も摂れるのだとか。

ほかにも、イチゴには女性に嬉しい栄養素がたくさん含まれているそうです。

たとえば1粒(14.6g)に対して、約5キロカロリー、下手にお菓子を食べるよりも、イチゴをおやつにした方が摂取カロリーを抑えられるとのこと。

また、美白や老化防止、脂肪の代謝に効果的なエラグ酸を含有。

水溶性植物繊維のペクチンのおかげで、整腸とデトックスに。

高血圧予防、利尿作用、むくみの解消に役立つ、体内の塩分濃度を調節してくれるカリウムなどを含んでいるそうです。  


Posted by mtihnks at 23:45マメ知識

2015年04月06日

ストレス軽減できる方法

ちょっとした工夫でストレスを軽減する方法があるようです。

たとえば、降る雨を眺める。

意外にも、雨を眺めることでストレスが軽減されるのだとか。

例えば、雨を窓越しにしばらく眺めてみると、窓に吹きつけた雨が雫となって、ガラスをつたって落ちていきます、そうした様子を何も考えずにただボーッと眺めているだけでいいのだそうです。

それから、流れる川を見つめる。

普段、忙しい生活を送っていると、自然を見渡す余裕なんてないものです。

ストレスが溜まっている場合には、ちょっと時間をとって、流れる川を見に行きましょうと。

川を流れる水をしばらく見ているうちに、ストレスも体の中から流れ出ていくといいます。

または、温かいコーヒーから立ち上がる湯気を見つめる。

コーヒーカップから立ち上がる湯気をしばらく無心で見ている、もちろん、その香りもしっかりと味わいながら。

コーヒーを飲む前に、ちょっとこうした時間を意図的に作ってみると、普通に飲むより、ストレスが軽減されるはずとのことです。

そして、習字をする。

無心で筆を使って字を書くことが、精神を落ちつけ、ストレスを軽減するのに役に立つということです。  


Posted by mtihnks at 23:56マメ知識

2015年01月09日

添加物まみれの食材を見抜く方法

飲食店で食べている食品が、実はすべて既製の仕入れ品で添加物まみれだったと知ったら、怖いですよね。

仕入れ品は新鮮な食品とは比較にならないほどの添加物が使われているそうです。

そこで、食のプロが外食先で仕入れ品を見抜くポイントを述べていました。

たとえば、ドレッシングが濃すぎるサラダはカット野菜を疑うのだといいます。

野菜本来の味が感じられないのは、次亜塩素酸ソーダで何度も洗浄され、おいしさも栄養も抜けてしまったカット野菜を使っているからで、だから、濃い味のドレッシングをかけてごまかしているのだそうです。

それから、醤油差しの口が大きいと新鮮な魚ではないかもしれないとも言っています。

たいていの回転寿司では、おいしさの抜けてしまった刺身を食べさせるために、醤油に調味料を入れて普通より濃い味付けにしているそうです。

また、焼き鳥のねぎまがなければ冷凍仕入れ品かもと。

冷凍焼き鳥であるかどうかを見抜くポイントは、ねぎまが提供されているかをチェック、ネギは冷凍・解凍に不向きな食材なので、メニューにねぎまがあれば、そのお店では冷凍仕入れ品の焼き鳥を使っていない可能性が高いということです。  


Posted by mtihnks at 23:49マメ知識

2014年12月11日

ヨーグルトは夜がいい理由

ヨーグルトって朝に食べるイメージがありますが、ヨーグルトを最大限に楽しむためには夜に食べると良いようです。

ヨーグルトに含まれている乳酸菌には、体にとってよい働きをする善玉菌が豊富に含まれ、便秘予防はもちろん、ダイエット、美容にも効果バツグン、毎日食べることで、腸内環境が整って肌がキレイになるといわれています。

さらに素肌のターンオーバーと同じように、腸の働きが最も活発になるのも夜22~2時、この時間帯に向けてヨーグルトを摂取する夜ヨーグルトが、最近では美意識の高い女性を中心にが流行っているそうです。

でも、毎日食べるヨーグルト、甘いフルーツや砂糖だと、味も単調になるし、カロリーも気になるところ。

ということで、ヨーグルトのちょい足しがいくつかあがっていました。

たとえば、ヨーグルト+オリーブオイル。

腸によい刺激を与えてくれるオレイン酸が豊富なオリーブオイル、ヨーグルトに入れるのはちょっと抵抗がありますが、はちみつ、ブラックぺッパーなど、他の味をプラスすると美味しくいただけるようです。

ほかに、コラーゲンたっぷりのマシュマロと、または、コーヒーに入れてカフェオレ風、なんていうのもありました。  


Posted by mtihnks at 23:32マメ知識

2014年11月12日

旅行に持っていくと便利な珍アイテム

飛行機を使う旅行の際に持っていくと便利な珍アイテムが3つ紹介されていました。

一つ目は、レモン。

長時間のフライトでは、顔の脂が気になるもの、化粧水などの液体物は小さな容器に入れなくてはいけなくて面倒なので、レモンで代用と。

レモンを半分に切って、砂糖を付けたもので、顔をマッサージすれば、レモンの酸で脂もしっかり落ちリフレッシュ間違いなしとか。

二つ目は、トイレットペーパーの芯。

旅の途中でネックレスを外すと、絡まったりして面倒ですが、トイレットペーパーを使えば心配なしとのこと。

まず、トイレットペーパーつなぎ目に沿って解体、まっすぐに伸ばしたら、両端にネックレスの端をひっかけて、またもとのように丸いつつに戻す、ネックレスが、しっかり固定されるので、面倒な事態を防ぐことができるそうです。

三つ目は、枕カバー。

旅先で自宅にいるような眠りを再現できるのはもちろん、飛行機ではブランケットを入れて即席枕にしたり、旅先ではちょっとしたものを入れる袋としても使用できるのだそうです。  


Posted by mtihnks at 23:54マメ知識